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Cameron ボトム攻略

レインボートラウト / キャメロン / サクラ / 水野和俊 
 
Date:2010年6月9日
Field: 三重県フィッシングサンクチュアリ
Angler: 水野 和俊

 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、TEAMStyle の水野和俊です。
今回は、度々訪れる三重県の管釣り場フィッシングサンクチュアリさんレポートです。

レインボートラウト / キャメロン / サクラ

梅雨も近づき気温・水温共に上昇傾向だんだんトラウトが口を使いづらくシビアな時期になってきています。その状況下でも面白いぐらいバイトを誘発してくれる、アイテム山切りカットが特徴のロール主体系アクション1.5g スプーン Cameron 【キャメロン】。

この日は表層&ボトムでその力を発揮。表層ではスローリトリーブが有効で、デッドスローでもしっかり動いてくれるのでオートマチックにバイトを誘発してくれました。

日中になるとだんだんシビアさを増してきます。
しかしここからがキャメロン祭りの始まりです。

レインボートラウト / キャメロン / サクラ

 
以前から良くこのメソッドを使用しているのですがこの日もバッチリ的中!!!
デジマキ&ボトムダンスで次々にバイトを誘発してくれました。

フッキング率に定評がある cameron。ボトムでもその力を見事発揮頼りになるアイテムです。
皆さんも一度お試しあれ!!!

タフコンディションの救世主

レインボートラウト / キャメロン / メタリックゴールド 
 
Date:2010年3月27日
Field: 加賀フィッシングエリア(栃木県)
Angler: 金石 成俊

 
 
 
 
 
 
 
はじめまして。東京シャローズの金石です。
3月27日、栃木県の老舗管理釣り場加賀フィッシングエリア(以下、加賀 FA )に行ってきましたのでレポートします。

当日の状況は前日まで3日間降り続いた雨と急激な冷え込みにより、激タフコンディション。僕自身何度も足を運んでいますが、今までに経験した事の無い程、とにかく渋い状況でした。
加賀 FA の特徴はなんと言っても、日本最大級の広大な池。広く散った魚に対し、どの様にルアーをアプローチするかが、一日の釣果を大きく左右します。
魚の性質を大きく2つに分けると、一つは手前のハイプレッシャーな魚。もう一つは沖に溜まる、比較的にプレッシャーが低い魚。
今回は手前のハイプレッシャーの魚をキャメロンとマーガレットで攻略してきました。

まずはスプーンゲーム。
他のアングラーの様子を見ていると、手前の魚はルアーに対し全くの無反応。
沖への遠投でポツポツ釣っている状況でした。
僕もスタート時点では手前は厳しいと思いながらも、加賀 FA のセオリー通りキャメロンで手前の魚からアプローチ。
すると、一投目からのバイト!! そこからプチラッシュ!!
僕が釣っているのをみて、他のアングラーも手前を攻略し始めるが、反応は無し。
ここ数年、スプーンは小粒化。タフコンディション=小さいスプーンという常識を破る釣果となりました。

日が昇り、コンディションはさらに悪化。
釣れているのはフライのみという状況になりました。

レインボートラウト / マーガレット 30 F / ブラックここで、ロッドを持ち替えプラッキングゲーム開始。
セットするのはマーガレット 30 F。攻略したいレンジは10~50cm ですが、あえてマーガレットを選択する事で、よりゆっくり水面直下をリトリーブが可能になります。
デッドスローで水面直下をゆらゆら泳がせると、今まで無反応だった魚が、狂ったかの様にマーガレットの奪い合い。この後連続ヒットを導いてくれました。

マーガレットのアクションはもちろんの事、僕が注目したのは圧倒的な飛距離!!
加賀 FA の様な広大なポンドでは他のクランクでは攻略できない、ヒットゾーンを作る事が出来ます。

今回、正直2つのルアーに助けられました。
この2パターンが無かったと思うと・・・

タフコンディションに関わらず、今後も欠かす事の出来ないアイテムであり続ける事間違い無しです!!
タフコンディション攻略でお悩みの方、是非お試しください。

新作クランク scarlet 登場

レインボートラウト / 水野和俊
 
Date:2010年3月10日
Field:三重県 フィッシング サンクチュアリ
Angler: 水野和俊
 
 
 
 
 
 
 
 
 こんにちは、TEAMStyle の水野和俊です。

ブラウントラウト / キャメロン / サクラ3月10日、またまた三重県の管釣り場サンクチュアリさんにお邪魔してきました。

最近お気に入りのスプーン cameron (キャメロン)1.5g 前日に大漁放流もありどのレンジでもなかなかの好反応!!!
 
 
ブラウントラウト / キャメロン / サクラ少しスレてきたかなっと思った時にキャメロン独自のロールアクションがスレ鱒君に絶大な威力を発揮してくれます。
ボトム付近でも高確率でフッキングに持ち込んでくれる頼もしいスプーンキャメロン。もう手離せません。

 
さてさてこれからだんだん水温も上昇し、鱒君がなかなか口を使ってくれない時期・時間帯が多々でてきます。
そこで…新作クランク scarlet (スカーレット)の登場です。

レインボートラウト / スカーレット / モスグリーンこの新作クランク スカーレット、皆さんご存じのもう一つのクランク マーガレットとはチョット使用感が違います。
マーガレットは集魚力が強く特にスローな釣り方に適していると思います。
スカーレットは攻撃型で、もちろんスローな釣りもイケますが、ミディアムリトリーブからファーストリトリーブでその威力を発揮してくれます。

この日もミドルレンジからボトム付近での幅広いレンジをカバーし次々バイトを誘発してくれました。

皆さんも攻撃型新作クランク scarlet (スカーレット)試してみてください。

キャメロンのポテンシャル

ブラウントラウト / キャメロン / ホワイト / 水野和俊
 
Date:2010年2月26日
Field:三重県 フィッシング サンクチュアリ
Angler: 水野和俊
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、TEAMStyle の水野和俊です。
今回も、私が度々訪れる三重県の管釣り場フィッシングサンクチュアリさんでの釣果報告等をお伝えします。

アイテムはもちろん山切りカットが特徴のマイクロベイツ待望の新作スプーン、キャメロン。
前回の報告でもお伝えしたのですが、ロール主体のアクションでピッチも細かくデットスローで巻いた時もリズミカルにアクションし、とても安定したリトリーブができるスプーンです。

レインボートラウト / キャメロン / ホワイトこの日もコンスタントに表層~ミドルレンジにバイトが集中し次々にヒット!!!

レンジを少しずつずらすことでバイトを増やしていきました。
もちろんスプーンのカラーローテーションも欠かせません。
挿色等を入れ込み魚を飽きさせないことも大事になってきます。

このキャメロン使うたびにいろいろなポテンシャルを感じさせてくれます。
古い魚から新しい魚まで、安定したアクションでバイトを誘い高確率でフッキングに持ち込めます。

今まで捕れなかった1本を手助けしてくれるアイテムだと思います。皆さんも是非お試しください。

キャメロン絶好調

レインボートラウト / キャメロン / ホワイト / 水野和俊
 
Date:2010年2月17日
Field:三重県 フィッシング サンクチュアリ
Angler: 水野和俊
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは、TEAMStyleの水野和俊です。
マイクロべイツ待望の新作スプーン【キャメロン】1.5gの釣果報告です。
 
レインボートラウト / キャメロン / ホワイト場所は三重県フィッシングサンクチュアリ。私がたびたび訪れる癒しの管釣り場です。
1月の下旬にも訪れたのですが、この日も表層から1m 前後&ボトムに好反応!!!
キャメロンが最も得意とするレンジ!! キレのあるロールアクションで次々にヒット!!
スロー引きでもレンジコントールがしやすく、ピッチが細かくキビキビとしたアクションでフレッシュな魚から古い魚迄、次々にヒットおいしい思いをさせてもらいました。

レインボートラウト / キャメロン / ホワイトこのキャメロン、おいしい思いはまだまだ続きます。
表層攻めもバイトが薄くなり、ボトム攻めにチェンジ。
ボトムダンス・デジ巻き、これがバッチリ的中お見事って感じでした。
 

  
山切りカットのフォルムならではのアクション&フックポイント。リトリ‐ブではブレが少なく、ショートバイトもキッチリバイトに持ち込めます。
ボトムではフロントフック交換、山切りの溝でフックの立ちも良く、深いバイトに持ち込めることができます。
皆さんも是非このキャメロンをお試しください。

マーガレットの新釣法!

松井智明
 
Date:2009年10月4日
Field:石川県 ドリームレイク
Angler: 松井智明
 
 
 
 
 
 
 
 
こんにちは松井です。

今回もドリームレイクでの釣りをレポートします。最近はすっかり秋らしくなりましたね。この季節は気温変化が大きくて時間帯によっては喰いが渋る時もありますが、そんな時に有効な釣りを今回は紹介したいと思います。

その名も、 マーガレットの「ニーリング超デッドスローリトリーブ」!(長くてすいません、笑)

やり方は簡単、まずマーガレットをキャストしニーリング。ロッドの中間付近まで水中に突っ込み、あとは超デッドスローに巻いてくるだけ。3、4秒でハンドルが1回転するイメージです。

すると、やる気の無さそうなミッドレンジのマス達の前を通過したとたん、いきなりバイトしてきます。

何故ニーリングなのかと言うとマーガレットは高浮力の為、超デッドスローにすると浮いてしまうので釣れるレンジを合わせる必要がるのです。マーガレットを使う理由は、高浮力=高レスポンスなので超デッドスローに巻いてもしっかりとアクションしてくれるためです。

試しに他のプラスチック製クランクで同じことをやってみましたが棒引きになってしまいアクションしません。すなわちマーガレットにしか出来ない釣りなのです。

レンジに合わせることがキモなのですが、やはり釣れるルアーは何しても釣れますね!魚の反応が悪いときは、ぜひ一度試してみて下さい。ヤバイです!

早秋のぷるるんジギング

山田政嗣
 
Date:2009年9月6日
Field:石川県 ドリームレイク
Angler: 山田政嗣
 
 
 
 
こんにちは、山田政嗣です。
今回は、秋めいてきた9月初旬のドリームレイクでのレポートです。
早くも朝晩の気温の変化が大きくなってきていますが、日中の日差しはまだまだ真夏のような鋭さ。コロコロ移り変わる気温、水温変化によって一時的に食いが渋るこの時期、
ソフトルアーでゆっくり誘って釣るのも面白いですが、自分からリアクションを誘発させて掛けにいく釣りも面白いものです。
大勢のお客さんで賑わうドリームレイクの中でも、渋さを物ともしないリアクションぷるるんジギングの使用方法をご紹介します。
リアクションを意図的に起す為に重要な要素はまずメリハリのあるアクション。
ぷるるんジグ独特のフォルムからおこる震えながらのフォーリング、
リフトさせたときの直角のようにぴょんと飛び上がる姿勢、ふたつのルアーが一つになった様なこの動きをここぞというスポットで演出することができます。

深場でスローになっているバスに対してはこの動きは特に有効で、食性ではなく防衛本能に訴えていく為、厳しい状況の中で魚に口を使わせるにはかなり効率的であるといえます。
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アクションはものすごく簡単で、まずボトムへの着底からはじまります。
テンションを張りながらぶるぶるフォールでのアピールをしつつ、ボトムをしっかりとります。
ボトムをとったらロッドティップでルアーを20センチくらい上方向へ弾くイメージで一回アクションさせ、すぐラインを張りフォール。
たったこれだけなのです。リフト&フォールのすごく小さな動きの連続と考えて下さい。
 

 当日もかなり炎天下の中での釣りとなりましたが、ソフトルアーで1投に時間がかかるのに対し、その3倍くらいのリズムで探りながら釣りをすることができました。
もちろん釣果もかなりの量でしたが、釣れてくる魚のサイズ、体色、コンディションは
ソフトルアーを上回っていました。
かわいい名前だけでないぷるるんジグをぜひお試しあれ!!

マーガレット炸裂!

水野さん
 
Date:2009年6月7.8日
Field: 長野県 鹿島槍ガーデン
Angler: 水野和俊
 
 
 
 
 
 

  
 こんにちは、TEAMStyleの水野和俊です。今回は長野県にある管釣場鹿島槍ガーデンさんにいってきました。鹿島槍ガーデンさんと言えばアベレージが40cmから50cm台と中にはメーターオーバーの大きな魚で有名な管理釣り場です。使用したアイテムはもちろんマーガレット浮力が強くモゴモゴとした動きでトラウトを一網打尽この日も57cmのブラウントラウトを頭に多数GET!!!TEAMメンバーもガッツリキャッチしていました。

ボトム攻略のフリージア

フリージアトラウト 
 
Date:2009年5月24日
Field: 石川県 ドリームレイク
Angler: 松井 智明

 
 
 
 
 
 
 
こんにちは。松井です。今回もドリームレイクでの釣りをレポートしたいと思います。 しばらく気温の高い日が続いていたのですが、この日、2日前くらいから急に20度をきる肌寒い日になりました。状況を聞いてみると、いまいちとの事。そんな中、実釣開始。確かに表層のスプーン等では釣れるものの単発。ボトムを狙った方が良さそうでした。そこで登場するのがボトムの仕事人フリージア。ボトム狙いにはもってこいのプラグです。まずフォール、そして着底(ステイ)、そしてズル引き、とそれぞれにバイトチャンスがあります。まさに一粒で三度おいしいプラグなんです。足元でのリフト&フォールもいいです。自分は広範囲にボトムをチェックしたい時に使用します。今日はズル引き&ボトムバンプ、ズルズルピョコ、ズルズルピョコ、といったアクションが良く効きました。この状況で良形のレインボーが連発でした。さすがフリージアです。
アクションは色々試してみると面白いと思います。
ちなみにこの日、この池のMAXサイズのブラウン(推定6㎏?)をこのフリージアで掛けました。30分ほど格闘したのち痛恨のラインブレイク。(涙)
でもあのサイズのブラウンが喰ってきたという事実、まさにフリージアの能力、釣能力ではないでしょうか?次はランディングしたいです。勿論フリージアで。
また報告したいと思います。
フリージア

ぷるるんジグでバス

石川吹雪鬼
 
Date:2009年5月17日
Field: 石川県 ドリームレイク
Angler: 石川 吹雪鬼
 
 
 
 
 
 
 
 
初めまして、石川吹雪鬼と申します。今回はマイクロベイツのホームグランドである石川県ドリームレイクで、ボクがバスを釣る時に実践している「ぷるるんジギング」を紹介したいと思います。

使い方はいたって簡単!
「ぷるるんジグ」を足元に落としてシャクリ続けるだけ。

そこに魚がいれば数回で反応がありますし、ミスバイトしても、同じバスが何度も食ってきます。
さらに一匹釣ってしまえば、他のバスもそこに集まってきます。
スイッチの入ったバス達は、ぷるるんジグを取り合いし連続ヒットも可能です。

「ぷるるんジグはエサである」という格言がありますが(笑)、バス達も目の前のぷるるんジグには口を使わざるをえないようです。
トラウト、ソルトだけに留まらず、バスをも魅了する「ぷるるんジグ」は、まさに「エサを越えたルアー」かもしれませんね。

みなさんも、ぜひ「ぷるるんジギング」をお試し下さい。